日焼け止めをいつぬるのが一番いいのか

忙しい朝でも、日焼け止め対策はきちんとしておきたいものです。特に顔は一番焼けやすいけれど一番焼きたくない場所でもあります。少しでも効果的に対策をしたいと考えているのであれば、日焼け止めをいつぬるのかがとても重要になってきます。
日焼け止めを顔に塗る順番ですが、日焼け止めというのはあくまでスキンケアのひとつのため、お肌の手入れの仕上げとして乳液のあとに塗るのがいいとされています。また日焼け止めの効果を出すには時間がある程度必要になってきます。そのため、出かける30分前には塗っておくことがベストとされています。それは、クリームを塗ったあと、日焼け止め成分が肌の角質に浸透するのに時間がかかってしまうからです。メイクをしてすぐに出かけると、十分な効果を得ることができない場合があります。
もしも、そのような時間をとることができないという場合は、ファンデーションとかアイメイクはあとにするなどして、日焼け止めまでを先に済ませることがおすすめです。
またお昼休みに一度メイクをふきとり、下地からメイク直しをおこなったら日焼け効果はアップします。下地から化粧直しをする時間がない場合には、UVカット効果のあるパウダーを上からたたくだけでも効果を補うことができます。