よもぎとビワの葉。どっちも効果的。

よもぎはハーブの一種であり、その中でも特に効果が大きいと言われています。

そのため、よもぎを配合したサプリや健康食物がたくさん販売されています。

よもぎにはほうれん草の10倍ともされる食物繊維があり、便秘に役立ちます。

また、よもぎが持つクロロフィルという成分は食物繊維という効能を持ちながら、細かいところへも力を発揮してくれます。

加えて血中コレステロールを引き下げる効果もあると言われています。

よもぎはその効果の高さから表皮に直接付けて使用されることもあります。

これはよもぎの浄血液を活用した使い方。

こういう効果はよもぎを摂取することによっても得られます。

それゆえ、よもぎエキスサプリメントは血の流れをスムーズにする上でも有用です。

血行がスムーズになると酸素が全身の隅々まで強まるので、血色がよくなったりする効果が期待できます。

昨今ではよもぎの成分に発ガン予防をさせる働きがあるのではないかと見られてあり、研究が進められている。
これからもさらなる効果が期待されるよもぎだ。

ビワは実をおいしく食べることができるだけでなく、その葉も活用することができます。

古来から民間療法に用いられてきたビワの葉は、乾かさせお茶にしたり温湿布として扱うなどし、感冒の防止や整腸、肌などに効果があるとしてきました。

こういうビワの葉は、万病に効くともいわれ様々な効果・効能があるといわれています。

ビワの葉を焼酎に漬け込んだものが、ビワの葉が手に入れば自宅でも簡単に手作りすることが可能です。

ビワの葉40枚から50枚を2cmにカットして収納箱に入れ、35度以上の焼酎を1リットルから1.8リットルの割合で注ぎ、1ヶ月置けば出来上がります。

途中で葉を取り換えるといいでしょう。

出来上がったものは、水やお茶で割って飲んだり、入浴剤としてお風呂に入れたり、化粧水として取り扱うこともできます。

飲み込むと健康なカラダに役立ちますし、入浴剤として使えば肌荒れや冷温・疲れを取ると言われています。

また、化粧水として使えば美肌や美白効果も期待できます。

販売もされているビワ葉ですが、意外と簡単で安く自作できるのでビワの葉が手に入った時は作っておくと便利です。

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